
スペースに余裕がないから、または単なる憧れで作っちゃいけない! リビング階段の落とし穴をチェックです。allaboutより。
リビングイン階段の落とし穴
リビングイン階段の良さとして、空間の開放感と上下階のつながりの良さがあります。しかしスペースに余裕が ないからといって、無理にリビングに階段を押しこめたようなつくりにすると、そこはコミュニケーションがとりやすい場にはならなくなるのです。つまり、も ともとコミュニケーションをとろうという意図がある場所を、他のスペースの狭さを解消する手段のひとつにすると、そこは単なる関所の通路になってしまうと いうことです。
以下はダメな例。
- 玄関から階段までの距離が短く、すぐに2階に上がることができる。
- 階段がキッチンに近いので、ニオイが2階にあがりやすく、また階段のほこりがキッチンに来やすい。
- リビングの扉を開け閉めする際、階段を下りてくる人がぶつかる可能性がある。
- 浴室、トイレに行くとき、玄関ホールを通らなければならない。
- 玄関からトイレの扉が見える。
やはり、無理やりリビングイン階段とした感じがします。また、リビングイン階段のもつ広がり感と階段のキレイさを感じることができず、押し込められた階段という印象を受けてしまいます。
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